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10月16日から23日まで、オーストラリアで開催されていた、
世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で
東海大学が、見事優勝を果たしたそうです!!
東海大学は、前回の2009年開催大会でも優勝していますので、
2回連続優勝という実績を得たことになります。
「ワールド・ソーラー・チャレンジ」というのは、太陽光のみを動力源として走るソーラーカーを使い、
オーストラリアのダーウィンとアデレード間、3000kmのタイムを競うレース。
第1回大会が1987年に開催されており、今年で24年の歴史を誇るそうです。
レース結果は
・総走行距離2998km
・総走行時間32時間45分
・平均速度91.54km/h
だそうです。太陽光のみで、この平均速度は凄いですねぇ。
天候に左右されるとはいえ、充電可能にすれば本当にガソリンレスな車もできるかも。
ちなみにこの平均速度は、シリコン太陽電池として歴代1位だそうです。
今までは、996年大会のホンダが記録した89.8km/h。
なので、東海大学は自動車メーカの記録を抜いたことになりますね。
日本の技術録は、本当に凄いですね。
世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で
東海大学が、見事優勝を果たしたそうです!!
東海大学は、前回の2009年開催大会でも優勝していますので、
2回連続優勝という実績を得たことになります。
「ワールド・ソーラー・チャレンジ」というのは、太陽光のみを動力源として走るソーラーカーを使い、
オーストラリアのダーウィンとアデレード間、3000kmのタイムを競うレース。
第1回大会が1987年に開催されており、今年で24年の歴史を誇るそうです。
レース結果は
・総走行距離2998km
・総走行時間32時間45分
・平均速度91.54km/h
だそうです。太陽光のみで、この平均速度は凄いですねぇ。
天候に左右されるとはいえ、充電可能にすれば本当にガソリンレスな車もできるかも。
ちなみにこの平均速度は、シリコン太陽電池として歴代1位だそうです。
今までは、996年大会のホンダが記録した89.8km/h。
なので、東海大学は自動車メーカの記録を抜いたことになりますね。
日本の技術録は、本当に凄いですね。
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